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2007年8月 8日 (水)

理想の音に接近

最近CD Playerを買い換えたことを書いたが、これで、私のシステムは、CD Player -> PreAmp(トランジスタの中古) -> Premain(真空管300Bプッシュプル) -> Speaker(アメリカ製)の形だった。PremainのくせにPreAmpを入れていたのは、300Bプッシュプルのアンプを購入するときその筋に詳しい人が良質のPreAmpを前段に入れた方が良いと言ってくれたからである。なにもそのために中古のPreAmpを購入したわけではない、以前は300BPPにする前はパワーアンプでVolumeもついてなかったので必要だったのだ。

どうも、イマイチ音が自分好みにならなくて、いろいろ配線を変えたり試していた。そしたら、ついに、中古のPreAmpをなくし、CD PlayerとPremainを直結することで、実に柔らかな音に激変。感動のあまり、次から次へといろいろなCDソフトを再生してゆく。ん~~、今までに聞いたことが無い美しい音。生演奏に比べると、ほんの少し(ほんとにほんのすこし硬質感は無いとはいえないが)不満はあるが、これを解消するには、おそらく100万円単位のPreAmpでないと解消出来ないと思う。まだ、視聴はしてないので、なんともいえないが、欲しいのは、約150万円のマークレビンソンのPreAmpか、約100万円のカインラボラトリーのReference-Twoである。しかし、いずれにしても超高額で手がでましぇん。

で、美しいと感じたCDソースは、バッハコレギウムジャパンのマタイ受難曲、CD2枚目のTrack15のヴァイオリンとロビンブレイズ担当のカウンターテナーがおりなす美しいハーモニー。生演奏で聞くロビンブレイズの歌声にほぼ近い(声を張り上げても、耳に優しい柔らかな声)である。というわけで、オーディオは当分これで十分かなという領域に達した。録音の良いCDを見つけたら、また紹介したいと思う。但し、バロック音楽専門である。

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コメント

理想の音に近づいたなんてうらやましい限りです。

まあ 昔の装置ですからやむをえませんが。

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