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2008年1月12日 (土)

オーディオは奥が深い

Img_1039 Img_1038 先日、グラフィックイコライザーを購入したのだが、これをCDプレーヤーとアンプの間に入れることによる音質劣化があるのかを試そうとした。左が1mペア8万円のケーブルで、これをCDプレーヤーとアンプで直結していたのだが、グラフィックイコライザーを挿入するために、CDプレーヤーとグラフィックイコライザーとの間にもうひと組のケーブルが必要で、それが右側の写真で、0.7mペアで3万円位の品。で、右側のケーブルでグライコを経由させず、まずは、ケーブルの違いを聴くために、右側のケーブルでCDとアンプを直結してみた。そうしたら、なんと、再生帯域幅がせまく(若干なのだが気になる)、グライコ挿入するために追加するケーブルとしてはふさわしくないと思ってしまった。

とにかく、ケーブルにこんなにお金をかけているのに、3万円程度では満足出来ない耳をもってしまったのが不運である。しかしながら、グラフィックイコライザーによって、音質はやや劣化はするものの自分の聴きやすい音、好みの音に仕上げることが可能であり、ケーブルの若干の伸びのなさをカバーしてくれる。良い買い物をしたと思う。

ちなみに、左側の写真はオルトフォンの純銀製のケーブルでペア8万円、右側の写真は、サエクのケーブル(型番失念)でペア3万円程度の品である。音にこんなにも差があるとはショックである。

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