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2009年5月 2日 (土)

ENACOM

090502_ ヒロたんです。

昨日、いつものオーディオショップに

行って、中村製作所のアイソレーション

トランス200V仕様、2kWを注文してきました。

予算オーバの工事費込みで約26万円なり。

そこで、入荷するまでのお試しで、コレ、試してみて、

と言われ、たかがコンナモノ(だけど4000円もする)を

貸し出してくれました。種類はいろいろあるのですが、

これは、たとえば、壁コンセントに普通2口コンセント

がありますが、そのうち1口しかオーディオ用に使用

していないとします。そうした場合に空いているもう1口

の方にさすだけなんです。タップを使用している場合は、

AC電源供給元に一番近いところの空きコンセントに

さすだけ。

これで、アンプとCDプレーヤとでそれぞれ音質変化を

確認してみました。どちらも本来持っている性能を発揮

しているのだと、勝手に思いました。

アンプは、真空管300Bプッシュプルですが、高音域が

まるくなる印象。つまり、キンキンくる音がなめらかに

なる印象。

CDプレーヤーは、ラックスマンのDU-80ですが、こちら

の変化は微妙で、周波数帯域が高音域方向に伸びる

印象。繊細な細い倍音成分まで聞こえる印象。

では、アンプとCDプレーヤーを同じタップからとり、この

ENACOMをつけるとどうなるか・・・・。アンプの特性が

出て、なめらかな音になりました。視聴盤は、リコーダー

物とチェンバロとチェロとヴァイオリン。チェロでも

なめらかさは出ます。その他は、なめらかさの出方が顕著

(と言っても一般人には区別がつかないかもしれません)

で、とくに、リコーダーを強く吹いたときのややきつい音が

本当になめらかになるのです。これは、アイソレショーン

トランスでは実現出来ない(視聴させて頂きましたが)音

です。これは、26万円の出費のほかに、コンナモノ も

購入することになりそうです。

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